「龍神結界塩」とは?斎藤一人さんの塩の作り方・使い方|やり方を解説

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「龍神結界塩」とは?斎藤一人さんの塩の作り方・使い方|やり方を解説

不安な気持ちが続くとき、家の空気を整えたいとき。斎藤一人さんのファンの方の間で親しまれている、「龍神結界塩(りゅうじんけっかいえん)」という塩のおまじないがあります。

毎月決まった日時に、ふつうの自然塩に「波動を入れる」とされる、ちょっと不思議な習慣です。わたしも、月に2回、ゆるく続けています。

この記事では、その作り方と使い方を、わかりやすくまとめます。

※「これをすれば必ず運がよくなる」という話ではありません。あくまで、お守りやおまじないのような、心が少し落ち着くための習慣として読んでみてください。信じても信じなくても大丈夫です。

龍神結界塩とは?

龍神結界塩とは、斎藤一人さんが毎月1日と15日の夜に、遠くから「波動」を入れてくれるとされる、自然塩のことです。

特別な塩を買う必要はありません。自分で用意したふつうの自然塩を、決まった時間に手元に置いておくだけ。それで「結界塩」になる、とされています。

その塩を靴に入れたり、家に置いたりして、自分や家を守る「結界」のように使う、という考え方です。難しい道具もいらないので、気軽に試せます。

斎藤一人さんは、日本一の納税者として知られる実業家の方です。前向きな言葉や、暮らしのなかでできる小さな開運の習慣を、たくさん伝えてくださっています。龍神結界塩も、そのひとつです。

なぜ1日と15日なの?

日本では昔から、1日と15日は神社にお参りをする「節目の日」とされてきました。月の始まりと真ん中、暮らしのリズムを整える日です。

龍神結界塩も、この節目の日に行います。月に2回、立ち止まって心を整える日があると思うと、それだけで暮らしに小さな区切りができます。

龍神結界塩の作り方

作り方は、おどろくほどシンプルです。手順はこれだけです。

  • ① 自然塩を用意する……精製されていない自然塩を使います。斎藤一人さんのおすすめは「海の精」。手に入らなければ、伯方の塩など、ほかの自然塩でも大丈夫です
  • ② 毎月1日と15日の夜19時ちょうどにスタンバイ……その塩を、自分の目の前か手元に置いておきます
  • ③ 19時の時報と同時に、手を合わせる……心の中で「ひとりさん、ありがとうございます」と唱えます
  • ④ 30秒〜1分ほどで完成……これで「龍神結界塩」のできあがり、とされています

一度波動を入れた塩は、ずっとそのまま使えると言われています。毎回作り直さなくてよいので、気楽です。

使う塩は、斎藤一人さんおすすめの「海の精 あらしお」が定番です。伊豆大島の海水だけで作られた国産の自然塩で、毎日のお料理にもそのまま使えます。▶海の精 あらしお(赤ラベル)240g/Amazon

龍神結界塩の使い方

できあがった結界塩は、いろいろな使い方があります。代表的なものを紹介します。

靴に入れる(いちばん有名な使い方)

ひとつまみの塩を、いつも履く靴に入れます。このとき、かならず左足から、次に右足の順番で入れてください。逆にすると効かなかった、という声もあるそうです。

その靴で歩くと、歩いた場所が清められていく、と言われています。靴の中の塩は、月に1回くらいを目安に入れ替えるとよいそうです。

部屋の四隅に置いて「結界」にする

部屋の四すみに、小さく三角(ピラミッド型)に盛って置くと、その部屋に結界を張れる、とされています。気になる部屋にどうぞ。

気になる場所にこっそり、料理にも

なんとなく空気が重いなと感じる場所に、そっとひとつまみ振りかけて清める使い方もあります。ふつうの自然塩なので、お料理にそのまま使っても大丈夫です。

わたしのやり方

わたしは、1日と15日になると、家じゅうの塩を集めて、目の前に並べて波動を入れています。盛り塩用の塩も、持ち塩の塩も、まとめて一緒に。

ちなみに塩は、高いものでなくて大丈夫です。わたしは、食べる用には海の精を、盛り塩や持ち塩にはスーパーの手ごろな自然塩を、と使い分けています。気負わずに始められます。

正直、効果のほどは、わたしにもよく分かりません。それでも、月に2回、手を合わせる時間があるというだけで、気持ちがすっと整う気がしています。

この結界塩は、盛り塩とあわせてやると、塩の習慣がひとつにまとまって続けやすいです。わたしは、盛り塩・持ち塩・結界塩を、ゆるくセットで暮らしに取り入れています。

龍神結界塩のよくある疑問

Q. どんな塩でもいいですか?

A. 精製されていない自然塩がよいとされています。斎藤一人さんのおすすめは「海の精」ですが、伯方の塩など、ほかの自然塩でも大丈夫です。

Q. 19時にどうしても間に合いません。

A. 無理のない範囲で大丈夫です。できる月にできるぶんだけ、で十分だと思います。きっちり毎回やらなければ、と気負わなくて大丈夫です。

Q. 古くなった結界塩は、どうすればいいですか?

A. 自然塩なので、お料理に使い切ってしまっても大丈夫です。盛り塩のように見送る場合は、白い紙に包んで「ありがとう」と感謝してから処分する方もいます。決まりはないので、気持ちのよい方法でどうぞ。

Q. 信じていなくても、やっていいですか?

A. もちろんです。わたしも「効くかどうか」は分かりません。ただ、手を合わせて静かにする時間そのものが、心を少し落ち着けてくれます。お守りのような気持ちで十分だと思います。

まとめ

龍神結界塩は、特別な道具もいらず、ふつうの自然塩ひとつから始められる、気軽なおまじないです。

運がよくなると保証できるものではありません。でも、月に2回、塩に手を合わせて静かにすごす。その時間が、心をそっと整えてくれます。

気になった方は、気負わずに、お守り感覚で試してみてください。次の1日か15日の夜、自然塩を手元に置いておく。それだけで、始められます。